METAL FANTASY TACTICS~イヴァリースの中心でアイを叫んだ青年(ケモノ)~

出典:FFT橋上の戦いThe Pervertそして僕は逃げ出したAntipyretic
制作:The Dark Mages
[audio:/mft3/01fftmed_mft.mp3]

ダウンロード

【コメント】

「俺が本当の地獄を教えてやる」

―このメドレーはまさに地獄。
FFTで印象に残るバトル3曲をセレクト。
姉御さんの期待を裏切らない出来になってるはず
(といいながら裏切りつつ)

そう、これが俺の”畏国情緒”だ

METAL FANTASY TACTICS Ⅲ…
これからが鋼鉄戦争の始まりだ…

え、イベント名違うって?
そんなバカな…

まぁまぁ
細かいことはこの際、気にするなって
祭りを楽しもうぜ!祭りを!!

それじゃあ、また!

プレイヤーメイク~ロックしちゃってるVer.~

出典:FFTプレイヤーメイク
制作:バストラ
[audio:/mft3/02playermake.mp3]

ダウンロード

今回初参加させていただきますバストラと申します。
初参加にして期日ぎりぎりの投稿でごめんなさいm(_ _)m

さて、挨拶と謝罪も済んだので軽く曲紹介させていただきます。まずこの曲を選んだ理由を・・・。FFTの曲に対する僕の第一印象は、”奥が深い”。一曲一曲の完成度が非常に高いもので、正直なところどの曲に手を付けたらいいかまったくわかりませんでした。そんな僕に唯一希望を与えてくれたのがこの『プレイヤーメイク』でした。わかりやすくシンプルな旋律。コードチェンジも少なく、初めてFFTのアレンジをする僕にとっては恰好の餌食でした。あ、言い方がなんか悪いですね、失礼しました。

とにかく「この曲ならいける!」…と決断したのが確か1月26日でした(ぁ)。その日まで何をしていたかというと他のカッコイイ戦闘曲に目が行ってしまい期日に間に合わないということに気付くことが出来なかったというか…そんな感じです。

そのお陰で、原曲が短いせいもありますがアレンジも約1分30秒というかなり短めの構成になっています。ちょっと物足りない印象を受けるかもしれませんが、インパクトのある曲になった…と思うので、是非是非ご試聴くださると有難いです。

さてムダに長くなりましたが、ここら辺で終わりにしたいと思います。長文駄文失礼いたしました。

最後に、このような素晴らしい発表の場を設けてくださった主催者並びにスタッフの皆様方に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございましたm(_ _)m

斬 捨 御 免

出典:FFTUnavoidable Battle
制作:鉞丑
[audio:/mft3/03MP3_ftkg.mp3]

ダウンロード

■原曲行方不明御免

きっと多分鉞丑です。

実は今回イベントに2曲提出するような事になったんで、
双方でまったく違う方向性を目指してみる事にしました。こちらはロック。

原曲がオケ調なのでロックアレンジは苦労すると踏んでたんですが、先ずは耳コピの段階でめげそうになり、案の定アレンジも苦戦しました。(苦笑)

“オケにしたからには抑揚激しくしてやれい!”という事で、特に中盤が賑やかな構成に落ち着きました。

■大名行列斬捨御免

こちらも例のサウンドモードにて。

(つД⊂)コメントが面白いからいいんですけども、(何
やっぱり正式な(?)タイトルが分からないと、こういう時困りますよね……!

そんな訳でサントラ欲しいです。今更。

牛乳

出典:FFT主人公のテーマ
制作:iwa
[audio:/mft3/04iwa_mft3.mp3]

ダウンロード

カニが美味しい季節になってまいりました昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。iwaです。
MFT初参加という事で、初めましての方々初めまして。以後お見知りおき下さい。よろしくお願い致します。
個人的にカニかFFTか、くらいに大好きなFFTの曲アレンジ大会で、勝手に血湧き肉躍らせております。
主催のDynastess様に大感謝。

というわけで、”牛乳”お送りします。
主人公のテーマをジャズィーにアレンズィしてみました。タイトルはアレでアレレですが。
いやでも、よく曲名に”ブラッディマリー”とか”ソルティードッグ”とか”亀甲蔵大吟醸”とか酒の名前付くじゃないですか。
そのノリです。ほら、丁度FFTにも関わってるし。

さてジャズィーと言えば酒場。酒場といえばアレですよ。上品な色香が漂い、人々に安寧をもたらす一方、欲望のエロスが渦巻き、善と悪が束縛される事なく飛び交う、言うなれば表裏両面で社会を支える場。
そこには既存のルールは存在せず、だが暗黙の内に定められたルールが存在する。それぞれの欲望を満たす為、人々は今日もまたこの場所に足を踏み入れる―彼もまたその一人であった。

『待たせた様だな。』

不意に背後から声を掛けられた男は少し大袈裟に、待ちくたびれたぞとでも言いたげな表情を作った。

「ああ、それより―本当に良いのか。命を落とす可能性の方が高いぜ。」

彼は無愛想に男を見やり、男のグラスを手に取り空にした。カラン、と氷が音を立てて崩れるが、すぐに周囲の喧噪にかき消されていった。

『命なんざ、俺はあの時既に落としてるんだ。今更何を迷う。復讐ってのはつまりそういう事だろう。それとも何だい、お前さんが迷っているのか。怖いのか。』

「別に。俺はあんたに直接手を貸すわけでも無ければ、この事で奴らに目を付けられる事もないさ。何せここはそういう場所、そして俺はそうやって生きてきたんだ。―マスター、ミルクを頼む」

『それなら嫌という程俺の様な男を見てきただろう。そういう事だ。例の話を聞かせてくれ。』

融通の利かない彼の言葉に男は少し眉を顰めたが、すぐに呆れた様な顔を作りこう言った。

「全く、嫌という程見てきたから嫌なんだよ。いいぜ、金を用意しな―よし、耳を貸すんだ。」

全く普段通りの光景であった。そして、このような会話に耳を傾ける事に意味は無い事を、人々は良く知っている。
彼らにはそんなものよりも、見慣れた演奏隊の聴き慣れたバラードの方がよほど興味深く感じられた。
少しの時間が経ち、いつもの曲が終わる頃、彼はまた無愛想に男を見やり、一言の礼と金を置いて席を立った。
男は去る彼の背を見てもう一度だけ「死ぬぜ。」と呟

ええまあ飽きたんで止めます。曲の話でもしましょう。いつもグダグダです。
これでもかという程のジャズバンド構成です。サックスカルテットです。ドラムの使い方がよくわかりません。
ベースも全然分からないしサックスも知りません。あとエレピ使いも理解できません。
とりあえずライブっぽいキメっぽいフレーズをディリータっぽく入れました(←?)
あとは、サックスのソロの最後にゲーム中の酒場の曲のフレーズでも入れようかと考えたんですが、
何をどう間違えたのか某ウィンターソナタの曲になってしまいました。てへ。

それでは、長々と書いてしまいましたがこのあたりで失礼します。いろいろ反省してきます。

曲を聴いて下さった方、どうもありがとうございました。

昼下がりの訪問者

出典:FFTワールドマップ
制作:如月 柊一
[audio:/mft3/05sk_fft_worldmap.mp3]

ダウンロード

MUSiC FANTASY TACTICS 3 参加曲。

Ver1.0
みなさんご存知!ワールドマップの曲です。
今回は崎元氏の曲を光田氏編成でやるとどうなるのか!
というコンセプトのもとアレンジです。
曲の局面それぞれでの顔を聞き取っていただければと思います。

ノイズはどうしても除去できませんでした。
おとなしく近いうちにケーブル買い換えてきます。

どうみても原曲はワールドマップじゃなくてクロノクロスの(以下略久々の生系打ち込み。しかもソフトシンセ封印中の環境下でしたので昔の手法をいろいろ思い出しながらの製作となりました。

個人的にこの試みは成功だったんじゃないかなと思います^^
それではMUSiC FANTASY TACTICS 3を引き続きお楽しみ下さい。